【お知らせ】

 

第8回 大和な雛まつり   

開催日  2月23日(土)~3月3日(日)

場  所 大和郡山市 旧市街地周辺(柳町・堺町商店街周辺、近鉄郡山・JR郡山周辺など)

 

 

早春の城下町を彩る「大和な雛まつり」。
旧城下町一帯の寺社・町屋・店舗など各所の会場にてお雛様を展示されます。
登録有形文化財の町屋での展示や町家物語館(旧川本邸)での「成り切り体験」なども開催されます。

城下町を散策しながら、いろんなお雛さまをお楽しみください。

 

一般社団法人 大和郡山市観光協会webサイト

 

 

 

源九郎稲荷神社も江戸時代の雛人形を含む多数のお雛様を展示します。

 

 

 

 

神社の様子は

源九郎稲荷神社宮司のブログ

をご覧ください

    

 

 

 

        

 日本3大稲荷の1つに数えられ、大和大納言・豊臣秀長が郡山城の鎮守として創建し、「大和の大和の源九郎さん、遊びましょ」と童謡にも歌われています。

 

 源九郎とは、文楽・歌舞伎の「義経千本桜」に出てくる源九郎狐のこと。

 源義経が兄頼朝の討手を逃れて、吉野山に落ちのびたとき、白狐が佐藤忠信に化けて、側室静御前を送り届け、義経と静を守り通すのだった。義経に狐であることを見破られるが、この狐は静が持つ初音の鼓が両親でできていたことから、それを慕って佐藤忠信に化けていたことを話すと、義経は親を慕う狐に同情し、また自分たちを狐の神通力で守り通してくれたことに感謝し、自分の名である「源九郎」をこの狐に与えた。それが社名の由来になったと伝えられている。

 

 

 

 

 

 

同社の狐は宝珠(ほうじゅ)と巻物をそれぞれくわえながら笑っているのが珍しいと言われています。

 

「宝珠に触れば金持ちになり、巻物に触れば賢くなる」との言い伝えがあります。

 

 

所在地

奈良県大和郡山市洞泉寺町15

連絡先  0743-55-3830