【お知らせ】

 

第7回 源九郎稲荷寄席

 

日時

  平成30年10月17日(水)

      午後1時30分開場

    午後2時開演

 

場所

  源九郎稲荷神社

 

木戸銭

  800円

 

出演者

  三川美恵子

  桂 雀喜

  林家染八

 

主催 

  芸能文化を伝承する会  0743-52-9885(三川)

 

 

 

神社の様子は

源九郎稲荷神社宮司のブログ

をご覧ください

    

 

 

 

        

 日本3大稲荷の1つに数えられ、大和大納言・豊臣秀長が郡山城の鎮守として創建し、「大和の大和の源九郎さん、遊びましょ」と童謡にも歌われています。

 

 源九郎とは、文楽・歌舞伎の「義経千本桜」に出てくる源九郎狐のこと。

 源義経が兄頼朝の討手を逃れて、吉野山に落ちのびたとき、白狐が佐藤忠信に化けて、側室静御前を送り届け、義経と静を守り通すのだった。義経に狐であることを見破られるが、この狐は静が持つ初音の鼓が両親でできていたことから、それを慕って佐藤忠信に化けていたことを話すと、義経は親を慕う狐に同情し、また自分たちを狐の神通力で守り通してくれたことに感謝し、自分の名である「源九郎」をこの狐に与えた。それが社名の由来になったと伝えられている。

 

 

 

 

 

 

同社の狐は宝珠(ほうじゅ)と巻物をそれぞれくわえながら笑っているのが珍しいと言われています。

 

「宝珠に触れば金持ちになり、巻物に触れば賢くなる」との言い伝えがあります。

 

 

所在地

奈良県大和郡山市洞泉寺町15

連絡先  0743-55-3830